2007年1月14日日曜日

ウェブサイトの閲覧

「医療と私」をキーワードとしてGoogleの検索エンジンにかけてみた。すると私の書いたこのブログが上位にいくつか表示された。これは驚きだった。

リストアップされたサイトを下に辿っていくと全日本民医連のホームページがあった。アクセスするまでは全日本民医連のホームページだとは知らなかった。

http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2006/1384/1384-02.html

ここに下のような記事が掲載されていた。それを引用させてもらう。

断っておくが、私は政治には関与していない。また労働運動にも参加したことはない。決してノンポリではないが、政治にかかわってきたことは過去に一度もない。下の記事は確かに医療現場の厳しい現状を正直に言い表しており賛同できる箇所は多い。国民の皆様に医現場の実態をもっとよく知ってもらいたいという希望は私自身も抱いている。しかしこういった表現はややヒステリックではないかと私には感じられた。おそらく私は冷めすぎているのであろう。

ー 引用記事 ー

そして病院から医者がいなくなる…

〜まともな医療と私たち医師の未来のため日本の医者を増やす運動を呼びかけます〜

 「今年の目標は、精も根も尽き果てるような働き方をせずとも安全な医療が提供できること」
 これはある民間病院の女性医師が上司にあてた年賀状の一節です。
 今日も明日も私たち民医連の病院で診療活動をしているみなさん。
 今、病院から医師が消えています。地域から産婦人科、小児科などの医師が減っています。日本の勤務医は36時間働き続けたり、当直明けのまま手術に入っ たりということが常態化しています。みなさんも、眠い頭で処方を間違えそうになったりしたことはないでしょうか?
 研修医が相談したいときに指導医がいなかったり、指導の時間がとれず悩んでいる指導医もいます。
 中堅医師は朝から晩まで外来や検査・手術に追われ、病棟に顔を出す時間が取れず、消灯後の病室前で溜息をつくのです。
 このままでは働きすぎて倒れてしまうと思ったことはありませんか?
 OECD平均の65%しかいない日本の医師は、3.5倍の外来患者を診ています。一方で日本の医療費はGDP比先進国で最低ランクです。これは、どう考 えてもおかしい状況です。世界一と言われる日本の医療は病院勤務医の自己犠牲の上に成り立っているのです。私たちは、誰も犠牲にしたくないし犠牲になりた くありません。
 絶対的医師不足を解消し、病院勤務医を増やす以外に、この状況は打開できません。
 医師委員長会議に集った私たちは、日本の医療崩壊を食い止め、医者を増やすためのドクターウェーブ(仮称)実行委員会立ち上げをここに呼びかけます。み んなができることからやってみませんか?

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